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今さら聞けない印刷&デザイン用語「き」

2019.1.30

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効果的なコピーライティングの基本ポイント

こんにちは。カタログパートナーズの山中です。

今さら聞けない印刷&デザイン用語シリーズの第5回。

今回は「き」から始まる言葉です。それではさっそくいきましょう!

 

キービジュアル

キービジュアルとは、カタログやパンフレットなどの印刷物、

ウェブサイトにおいて中心となるイラスト、写真、絵などの画像のことです。

ロゴやシンボルマーク、イメージフォト、キャッチコピーなどを組み合わせて作られることが多く、

目立つところに大きく配置すれば、全体としてのメッセージや主張を端的に表すことができます。

WEBサイトではファーストビューで見せる画像がキービジュアルとなり、

言葉だけでは伝わりにくい細かなニュアンスや雰囲気を画像で訴求し、

ページをスクロールする中で詳しい情報に入っていく構造が一般的であると言えます。

 

キャッチフレーズ/キャッチコピー

キャッチフレーズとは、人の注意をひきつけ、注目度を高めるための言葉のことです。

主に広告の見出しのことをいい、しばしばキャッチコピーと同義で用いられます。

キャッチフレーズ・キャッチコピーで注意をひきつけて本文のコピー(ボディコピー)を読ませるという手法が多いですが、

情報過多となっている現代では、キャッチフレーズのみで広告主、商品を想起させるような簡潔な広告表現もあります。

1文、1行程度のものから、数行にわたるものまで形式は様々。

広告や宣伝において、キャッチフレーズ・キャッチコピーで商品の印象が決まってしまう場合もあり、

その出来によっては商品自体の売れ行きが大きく左右されうる重要な要素です。

キャッチフレーズ・キャッチコピーを作る職種をコピーライターといいます。

 

QRコード

QRコードとは、1994年にデンソーの開発部門(現デンソーウェーブ)が開発したマトリックス型2次元バーコードの一種のことです。

QRはQuick Responseに由来し、高速読み取りかつ、縦、横2方向に情報を持つことができ、盛り込める情報量の多ことが特長です。

当初は自動車部品工場や配送センターなどでの使用を念頭に開発され、

現在ではカメラ付き携帯電話で読み取るURL情報や、メールアドレスの記録、商品の在庫管理などに利用されます。

 

金赤

金赤とは、慣用色名の中の一つで、マゼンタ100%+イエロー100%で表現される色のことです。

JISの色彩規格では「あざやかな黄赤」。

価格やタイトルなど、目立たせたい場所によく使われています。

印刷会社などにより金赤の定義が異なる場合があるので、指示を出す際には注意が必要です。

 

 

プロフィール

山中彰/コピーライター

キャッチコピーと読書とおいしいご飯をこよなく愛するコピーライター。「宣伝会議賞・協賛企業賞ファイナリスト」「がん登録・統計広告賞金賞」ほか、各種公募賞受賞歴多数あり。名古屋イチの広告賞ハンターを目指し、日々心を動かす言葉を模索中。

 

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